インターナショナルスクール選び 間違ってはいけない将来のお子さまの将来設計!

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入学したら、日本人だらけの英会話学校

インターナショナルスクールですから、国籍は問いません。
その多くはアメリカやカナダの教育プログラムを取り入れてます。
多文化社会での育成を主とした教育方針を置く多くの学校は、人種や国籍が偏らないよう、制限を設けています。
日本にあるインタナショナルスクールもその制限対象になります。
多くの学校は全体の2割までとするルールを採用していました。
しかしながら、東日本大震災や原発問題があり、日本に住む外国人が大きく減少しました。
そのため、経営上の理由でその制限を緩和したスクールが増えています。
歴史ある老舗のインターナショナルスクールであっても例外ではありません。
その意味では、入学を考えているスクールの日本人構成にも、注目しておく必要があります。
一概には言えませんが、そのスクールの全体の5割が日本人学生を上回っている場合には、慎重に検討する必要があります。

ナショナルスクールで日本人が学ぶの?

インターナショナルスクールは、国籍を問わないことであり、文化背景の違う同年代と共に学べる環境こそが特色といってもよいでしょう。
日本人が大多数の環境というインターナショナルスクールでは何がおきるでしょうか。
日本人だけに制限しない海外の日本人学校とは、基本的な目的が違います。
残念ながら、中途半端に日本語と英語を使う環境となり、語学だけでなく学力低下の要因になっています。
そのため、優秀な学生は学習環境を理由とした転校が起き、学校全体のレベル低下につながっています。
入学する前に学校内部の事情を明確に把握することはなかなか難しいことです。
できる限り実際に通学している親御さんの状況を聞く、また公開情報から糸口をみつけるなどの努力は必要です。


インターナショナルスクールだからこそ考えること。

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