インターナショナルスクール選び 間違ってはいけない将来のお子さまの将来設計!

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年間の学費は200万以上

インターナショナルスクールの学費は、ざっと日本の学校に通う費用の2倍といわれます。
ざっとあげても志願料、入学金、授業料、施設使用料、教材費、施設充実費または協力金(認定などの費用)、保護者会費、ランチ(昼食代)、スクールバス協力金といったものが掛かります。
残念なことに、このインターナショナルスクールは、国や地方自治体からの助成金といった支援が一切ないのが実情です。
そのため、海外でのインターナショナルスクールに通う外交官や海外駐在員のお子さまの学費は、国または企業の手当によって賄っていることが大半ですが、日本でインターナショナルスクールへ通わせるのであれば、基本的に実費になると思ってください。
その意味では、国際教育に力を入れている学校などとも比較検討されて選ばれるのがお勧めです。

学費以外に踏まえておくこと

教育は人の成長、そして社会生活を営む上で必要不可欠なものです。
ひとりのお子さまにかける教育費は、家庭での教育方針や経済状況で様々です。
だからこそ、考えておいてほしいことがあります。
それは、親の思い通りに子どもはならないということです。
進学先や選択肢が増えることも確かですが、必ずではないということを忘れないでください。
お子さまにとっては日本の文化や習慣の中で育った方が、よいケースもありえます。
親御さんの期待する進路をお子さまが選ばない可能性もあります。
何より大切なのは、お子さまが自分らしく人生を歩んでくれることなのではないでしょうか。
その道筋にインターナショナルスクールが適しているのなら選択肢として考えてみてください。


学費ってそもそもどれくらいかかるのでしょうか

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